「ラグビーは“礼儀”と“リーダーシップ”を育てる教育ツールです」~技術より大切な“心”を育てる場所~

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淀川ジュニアスポーツスクールホワイトナイツです。

「うちの子、ちょっと自己中心的で…」
「ありがとうやごめんなさいが素直に言えなくて…」
「自信を持って、堂々と人前に立ってほしい」
勉強よりも、人として大切なことを身につけてほしい――
そう感じている保護者の方にこそ、伝えたい話があります。


最近の子どもたちは、優しさや思いやりを持っているのに、
それをどう表現すればいいか分からないまま大きくなっている気がします。
そんな今だからこそ、「スポーツ=教育」の場としての価値が見直されています。
私たち淀川ラグビースクールホワイトナイツでは、ラグビーを通して、子どもたちの“心”を育てることを大切にしています。


■ 礼儀や思いやりは、「練習の一部」として教えています
ホワイトナイツでは、プレー以前に
あいさつをすること
相手を尊重すること
感謝を口にすること
を、教え、見守ります。
例えば――
「ありがとう!」
「大丈夫?ケガしてない?」
そんな一言を、子どもたちは自然と口にするようになります。
はじめは小さな声でボソッとしか言えなかった子が、数ヶ月後には堂々と声を出し、周りを気遣うようになった。
そんな成長の瞬間を、私たちは何度も見てきました。


■ 仲間と過ごすからこそ、生まれる“責任感”と“リーダーシップ”
ラグビーは一人ではできません。
誰かにパスをつなぎ、誰かを信じて走り、仲間を支えてぶつかる――
その中で、子どもたちは自然と「自分の役割の意味」を知っていきます。
ときには仲間に叱られたり、ときには誰かを励ましたり。
その積み重ねの中で、子どもたちは言葉では教えきれない「人としての強さと優しさ」を身につけていくのです。


「今日はリーダーやってみる?」と声をかけると、
「ぼくでいいの?」と戸惑っていた子が、
次の週には「今日もリーダーやる!」と自分から言ってきた
そんな変化を見るたびに、スポーツの力を実感します。


■ 変わるのは、技術よりも“表情”です
子どもたちが本当に変わるとき、それは「走るのが速くなった」「ボールを遠くに蹴れた」ではありません。
人の話を最後まで聞けるようになった
目を見て「ありがとう」が言えるようになった
友達の失敗を笑わずに、励ませるようになった
そんなとき、子どもの顔が、ふっと“やさしい表情”になるんです。
それが、私たちが本当に育てたい「人間力」です。


ラグビーは、激しいだけのスポーツじゃありません。
礼儀、思いやり、仲間を信じる力――人として大切なことが詰まった教育の場です。
「この子がこの先、人とつながって生きていける力をつけてほしい」
そう願う保護者の方にこそ、ホワイトナイツを知ってほしいと思っています。


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